大牟田たちばな幼稚園お知らせ
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2012.5.18
「子育て支援」のページ更新しました★ -
今日ののびのびクラブとおひさまルームの報告です。幼稚園に遊びに来てくれたお友達、保護者の皆様ありがとうございました❤
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2012.5.17
「教育の様子」 更新しました★ -
昨日、今岡先生がブログで報告しました「救命救急講習」の様子です。
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2012.5.16
「教育の様子」 更新しました★ -
お誕生会と避難訓練の様子です。
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我がまち大牟田から世界に貢献できる“人財”を育成する
小さな我がまち“大牟田”から、日本の中だけでなく、世界に貢献できる人財に育ってほしい。
子どもたちが大きくなった将来、働くステージ、または人のために役立つ存在となるステージが、
日本を超えた世界であってほしい。
それが、大牟田たちばな幼稚園の大きな願いです。
■日本の未来のために、世界のステージに上がっていきたいと思う大人へと育てる
今や、日本は「経済・産業・文化」の各分野において世界の中でもリードする存在であり、世界各国が“日本化”する時代にも入ってきています。 ですから、世界で活躍できる人財でなければ、日本の中でも貢献することができなくなるだろうとさえ思っています。
大牟田たちばな幼稚園は、そんな人財を我がまち大牟田から育て、日本から世界へ輩出していきたいと願っています。
■「心の力・体の力・学ぶ力」を磨き続ける子どもを育てる
今や、日本は「経済・産業・文化」の各分野において世界の中でもリードする存在であり、世界各国が“日本化”する時代にも入ってきています。
ですから、世界で活躍できる人財でなければ、日本の中でも貢献することができなくなるだろうとさえ思っています。
大牟田たちばな幼稚園は、そんな人財を我がまち大牟田から育て、日本から世界へ輩出していきたいと願っています。
■子どもはたくさんの可能性を秘めている
すべての子どもは、たくさんの可能性を秘めています。
その可能性と能力は、本当にすばらしいものです。
それを引き出し、将来世のため、人のために役立てるような、そんな立派な大人になってほしいと思っています。
そのために必要な「心の力・体の力・学ぶ力」を、この現代の子どもたちのためにつけさせたいと願い、様々な教育方法を取り入れた“たちばなメソッド”を導入いたしました。
「子育てに悩むのではなく、親子一緒になって学び、育っていただきたい」それが、私たちたちばな幼稚園の願いです。
心の力
「始めは "できないかもしれない" と思えるものに、真正面から向かっていく勇気」
「できないことをできるように努力し、克服しようとする強い意志」
「運動や学びを身に付け、できるようになるために取り組んでいく姿勢」
それが「心の力」であり、それを自ら磨き続けることがで゙きるようになることを 「心が育つ」ということだと、私たちはとらえています。
■「心の力」の源(みなもと)は…
すべての子どもたちがひとつでも多く「自分の力でできること」を体験し、 「楽しい」と思うこと。
「楽しい」と思えれば、「もっと上手になりたい」と思います。
上手になれば、「次の段階に進みたい」と思います。
これが、新しいことに挑戦しようという意欲につながります。
子どもたちにどんな大人になってほしいと思いますか?
たちばな幼稚園は、未知のことにも自ら挑戦することのできる 意欲や勇気、向上心を、毎日の積み上げの中で培います。
もちろん、生命や自然に触れ合うことで学ぶことも必要です。
しかし、それ以上に日々挑戦する勇気を持つことのできる 子どもたちであってほしいと願っています。
体の力
■運動(体育)が得意
ブリッジ・アザラシ・逆立ち・側転など、年中児、年長児は 毎日の積み重ねにより、日々成長する姿が見られます。
子ども達も練習することで上手になると楽しくなります。
楽しくなると、次の段階へ挑戦します。
運動神経を司るのは小脳です。
しかし、その小脳は6歳で90%ができあがると言われています。
つまり、幼児期の運動の経験によって育まれた運動神経が、 将来大きく影響を与えるということなのです。
そのために、運動神経を司る小脳を鍛え、「体の力」を養うための 幼児期の Yokomine方式を軸に据えた体操は、 子どもの成長の上でとても効果的となります。
また、保護者の皆様からも「体が柔らかくなった」「食欲が出てきた」
「新しいことに挑戦するなど意欲的になった」など喜びの声が聞かれます。
年少児は幼稚園生活のリズムを優先に整え、
2学期から本格的に挑戦していきます。
■すべての子どもが「できる」
「できない」子どもはいません。それは「できないように見える」だけであって、「できるのに少し時間がかかる」ということに過ぎません。
「できない」とは、大人が勝手に決めているものさしなのです。
すべての子どもが「できる」のです。
できることは、おもしろい。
おもしろいから、練習する。
練習すると、上手になる。
上手になると、楽しい。
この繰り返しで、一流に育ちます。
すべては1から始まり、毎日の積み上げで
誰でも一流になれるのです。
大牟田たちばな幼稚園では、すべての子どもが「できる」ことを目指しています。
学ぶ力
■人間は学ぶ力によって育っていく
すべてのことにおいて、学ぶ力は必要です。
人間は、この学ぶ力によって育っていきます。
昔はその環境があったので、今ほど「読み書き・計算」をしなくても、学ぶ力が十分に育っていたのです。
しかし、現代はそうではありません。
幼稚園や小学校において、十分に学ぶことができる環境が整っていないのが現状です。
私たちは、子どもが十分に学ぶことができる環境を設定することが先生としての仕事だと考えています。
『学ぶ力』とは、理解力と思考力、そして洞察力を兼ね備えた力のことです。
「1を聞いて10を知る」
「次にどなるかを即座に考える」
「うわさに流されず、正しいことを正しいと見抜く」
このような力です。
この力をつけるために、たちばな幼稚園では読み・書き・計算を行っています。
■「学ぶ姿勢」を自ら学び、身に付ける
私たちは、子どもの勉強ができるために 読み書き計算をしているわけではありません。
あくまでも『自ら学ぶ力』を、この時期に引き出すためにしているのです。
問題にぶつかり、問題を解決すると覚えます。忘れません。
しかし、人に教えてもらったことは、使わなければすぐに忘れてしまいます。
この違いがあります。
学校とは違います。英才教育でもありません。
だから、教えません。
勝手にやります。自学自習の姿勢です。
一人ひとりの能力には、当然差があります。
ですから、その子どもにできる環境設定を してあげることが大切です。
大牟田たちばな幼稚園の想い ~すべての子ども達ができる事を目指します。~
- 建学の精神=生・和・新
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本学園は、昭和40年に宮崎秀男・カツヨ夫妻により「国づくり、人づくりの基礎は、幼児期の教育に有り」という強い信念のもとに創立されました。
その後、学校法人宮崎学園の設立に伴い、建学の精神として『生・和・新』を座右の銘に掲げています。
幼稚園教育を通じ、幼児の生きる力と和の精神を育み、先人の優れた歴史伝統をみつめながらも、未来社会の新しい時代を積極的に切り拓く、人間教育を実践するという意味です。
- 教育目標
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- 健康な身体と、不屈な精神力を支える体力のある子ども。
- 自立心や積極的に富み、自分で考え、行動できる子ども。
- 友だちと仲良く遊べる、協調性や社会性のある子ども。
- 感性豊かな人間性と、思いやりのある子ども。
- 文字やことばを大切にし、豊かな表現ができる子ども。
- 「ありがとう」や「ごめんなさい」が素直に言える子ども。
